犬の手作りごはん🐾24節気で整える薬膳レシピ

〜愛犬と季節を感じながら生きる喜びを大切に〜

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プロフィール

このブログにご訪問いただきありがとうございます。

はじめまして…

フレンチブルドッグおはぎと暮らすおはぎんママと申します。

このブログでは、

季節のリズム「24節気」に合わせて

犬のための薬膳手作りご飯を紹介しています。

春は巡りを整え、

夏は熱を冷まし、

秋は潤いを守り、

冬は腎を補う。

自然の流れに寄り添うことは、愛犬の体と心を整えることだと感じています。

特別な食材や難しい知識がなくても、毎日のご飯からできる小さな養生があります。

これまで手作りご飯を続けてきた中で、季節と体質を意識することで体調の波が穏やかになることを実感しました。

愛犬と一緒に季節を感じながらゆっくり、やさしく暮らす…

そんなごはん作りを、積み重ねていきたいです。

自己紹介

  • 東京都在住
  • 二代目フレンチブルドッグ、おはぎのママ
  • 家族…夫と息子3人(もう成人しています)・おはぎ・猫のカノン・インコのあきちゃん・リクガメのカメ吉くん。
  • 2022年…犬猫のホリスティックケア・カウンセラーの資格取得
  • 2023年…ペットフーディストの資格取得
  • 2024年…薬膳調整師、漢方コーディネーター取得
  • 2025年…ペット薬膳管理士の資格取得

★おはぎ★2019年10月25日生まれ・♀

いつでも一生懸命で調子に乗りやすい。反面、臆病でビビリなところもあリます…

このブログへの想い

私がこのブログを始めたきっかけは、おはぎが1歳になった頃から手作りごはんに移行しその様子や、レシピを残していきたいと思ったからです。

そして、もう一つの理由は…

先代犬のフレンチブルドッグ、ももちゃんを腸の悪性リンパ腫で亡くしたこと…ももにしてあげらなかったことをおはぎにはたくさんしてあげたいという思いからです。

ももの病気がわかった時には、既に余命3ヶ月と宣告されました。そして、抗がん剤治療のため、高度医療センターに入院しました。その時目にした光景が忘れられません…病院で出された、茹でたささみ肉と白米のお粥を美味しそうに食べているのです。生まれた時からドッグフードしか与えたことがなかったので、衝撃的でした。家に連れて帰ってから、毎日お粥を作り、野菜をペースト状にし、茹でたお肉を細かくし必死にあげました。一日でも長く生きてと願いながら。…それから2ヶ月半、ももは旅立ちました。亡くなる数日前まで、ペースト状にしたご飯を一生懸命舐めようとしていました。

その時に感じた、生の食材の持つ力、生命を与えてくれる食の力、を大切にしたいと思いました。

その為、ホリスティックケア・カウンセラーの資格を取り、動物が本来持つ自然治癒力や、免疫力を最大限引き出し病気にかからない体づくりのケアを学びました。

病気に対する免疫力や自然治癒力などを高めるために、腸の健康はとても大切だと感じています。そのための毎日の食事の大切さを感じ手作りごはんを実践しています。

そして、手作りごはんを続ける中で薬膳について学び、季節と体質で整える手作りごはんにたどり着きました。

このブログを見て、手作りごはんを始めるきっかけになっていただけたり、季節を感じながら愛犬と過ごすやさしい時間のお手伝いができたらとても嬉しいです。

このブログを通してお伝えしたいこと

大切な愛犬との限られた時間を悔いのないように過ごしたい。

手作りごはんは、特別な食材ではなく、身近な食材で続けられること。

行事や日本の季節感を大切にしながら、愛犬と一緒に季節をいただくこと。

24節気は、難しい知識ではなく、“自然のリズムに耳を澄ませること“だと思っています。

ごはんを通して、愛犬と季節を感じる暮らしを。

そして…お皿をツルツルになるまで舐めて「ごちそうさま!」の笑顔が一日でも長く続きますように。

おはぎだよ

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