頑張らない愛犬の手作りごはん

一日でも長く健康で一緒に暮らせますように

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犬のお花見弁当【薬膳を取り入れた春のお花見弁当】

季節のイベントごはん

今年も桜の季節になりました🌸

恒例のおはぎのお花見弁当を作って、満開の桜の下でお弁当を完食してきました🐷

今年はやはり薬膳の知識を取り入れたお弁当を考えました。

春に効能のある食材、春に盛んになる肝の働きを整える食材を使いました。

桜色のパンケーキ…ハトムギ粉を使いました。ハトムギには、体内の余分な水分を排出しむくみを改善する効果があるため、春先の気温の変化や湿度によるむくみやだるさを軽減するのに役立つと考えられます。また、ハトムギは消化を助け、肌の健康にも良い影響を与えるとされており、春の肌荒れを防ぐのにも適しています。

あさり入りパスタ…あさりは「肝」の働きを整え、身体の余分な熱を取り、情緒不安定からくるイライラやモヤモヤを鎮めます

春菊・ひじき入り卵焼き…春菊は気の巡りを良くし、ストレスを発散する働きがあります。ひじき、春菊は「肝」の機能を安定させ情緒を安定させる働きがあります。

ハトムギ粉を使った桜パンケーキ

ハトムギを犬に与えるメリット

  1. 皮膚環境の改善…ハトムギに含まれている「コイクセノライド」はハトムギ特有の成分で新陳代謝の機能アップや角質細胞を活発にします。
  2. 免疫力アップ…ハトムギに含まれるゲルマニウムには免疫細胞を活性化させる効果があります。
  3. 食物繊維でデトックス…ハトムギには食物繊維が豊富に含まれているので、便秘気味のワンちゃんにもおすすめです。
  4. 骨を丈夫にする…ハトムギにはカルシウムも含まれ、骨や歯を丈夫にし、骨粗鬆症の予防にも効果が期待できます。

材料

  • 米粉…30g
  • ハトムギ粉…20g
  • 桜パウダー…5g
  • ベーキングパウダー…3g
  • 卵…1/2
  • 豆乳…20cc
  • プレーンヨーグルト…大さじ2
  • オリーブオイル…小さじ1

作り方

ハトムギ米を使った桜パンケーキ
  • 手順1
    ボウルに米粉、ハトムギ粉、桜パウダー、ベーキングパウダーを入れて軽くまぜ、卵、豆乳、ヨーグルトも加えて米ベラで混ぜ合わせる。
  • 手順2
    フライパンに火をつけオリーブオイル小さじ1を敷き温める。弱火にして生地を入れ5ミリくらいの厚さのパンケーキを焼く。
  • 手順3
    表面の焼き色のところはナイフなどで薄く削ぎ取り、桜の型で抜く。

型で抜いた残りは、家族がメープルシロップをかけて美味しくいただきました😊

あさり入りパスタ

材料

  • 桜の形のパスタ…40g
  • あさり…150g(正味30gくらい)
  • 鶏のささみ…50g

作り方

あさりとささみ入りパスタ
  • 下ごしらえ
    パスタは柔らかめに茹でる。(所定の茹で時間よりも少し長めに茹でる)
    鶏のささみは茹でてほぐしておく。
    あさりは砂抜きしておく。
  • 手順1
    熱したフライパンにオリーブオイル小さじ1を引き、あさりと水大さじ3を入れて蓋をし中火で蒸し焼きにする。あさりの口が開いたら茹でた鶏のささみとパスタを加えて出来上がり。
  • 手順2
    あさりは身だけ取り出して、細かく刻んで与えてください。

春菊とひじき入り卵焼き・サイコロステーキ

材料

  • 豚ヒレ肉…80g
  • 卵…1個
  • 春菊(茹でて水気を切ったもの)…5g
  • ひじき(乾燥)…1g
  • 昆布だし…大さじ1

作り方

春菊とひじき入り卵焼き・サイコロステーキ
  • 下ごしらえ
    ひじきは水で戻して細かく刻んでおく。
    春菊は茹でて細かく刻んでおく。
  • 手順1
    卵を割ほぐし、だし汁、春菊、ひじきを加えて、卵焼き器で焼く。
  • 手順2
    豚ヒレ肉は1cm角に切り、フライパンにオリーブオイル少々を引き、焼く。

まとめ

今年も無事にお花見弁当を持ってお花見に行くことができました。少し肌寒い日でしたが、おはぎにとってはちょうど良いお花見になりました🌸

シートを敷いたら、自分のお弁当が食べられるとわかるみたいです🤣

寒暖差の大きいこの時期、人も犬も体調を崩しやすいですね。

少しの薬膳を取り入れることで、季節ごとに起こりがちな身体の不調を和らげたり、防いだりすることができます。旬の食材を取り入れるだけでも良いと思います。

元気に健康に過ごしてほしいと願い、いつもレシピを考えています。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

参考になるレシピなどありましたらとても嬉しいです🎵

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